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住宅を守るポイント

工事現場

住宅建築は地盤が重要

住宅建築においてもっとも重要になるのが地盤です。しっかりとした地盤に住宅を建てなければ、将来的には不同沈下を起こして住宅が傾いたりヒビが入ることになりかねません。地盤は外から見ただけでは分かりませんので、しっかりした地盤と思って購入した土地が軟弱な地盤だったということも少なくありません。それでも、適切な地盤改良を行うことで住宅建築を行うことができますので、まずは地盤調査を実施することが大切です。地盤調査は住宅の間取りがおおよそ決まった段階で、基礎が入る部分を中心にチェックすることになります。建築する住宅と密接な関係になりますので、住宅メーカーの関連会社が地盤調査をすることが多いのですが、注意が必要です。

中立的な調査会社を選ぶ

住宅建築と地盤改良は密接な関係ですので、関連会社が地場調査を行うと、不要な地盤改良工事を実施させられたり、必要な地盤改良工事を行わないようにする可能性があります。十分に信頼できる住宅メーカーであっても、地盤調査会社と地場改良会社に関連があると、どちらの意見が正しいのかが分からなくなります。そのため、調査会社は公平中立な第三者に依頼する方が話がスムーズに進みます。実際の地盤がどの程度の状況にあり、住宅建築のためにどの程度の地盤改良工事が必要なのかを調査会社に判断してもらったうえで、住宅メーカーや地盤改良会社と話すことが理想的です。適切な地盤改良工事を行えば、住宅の地盤については心配がなくなります。

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